[8〜12歳向け]英語の百科事典はどれがいい? ブリタニカ百科事典レビュー

ブリタニカの英語の百科事典「Britannica All New Children's Encyclopedia(ブリタニカ子ども百科事典)」の表紙の写真。

本日は、プレゼントにもおすすめな我が家のお気に入りの英語の百科事典

Britannica All New Children’s Encyclopedia(ブリタニカ子ども百科事典)

をご紹介します。

この百科事典を買う前に、もう少し小さい子向けの英語の百科事典を2冊持っていたのですが、息子の成長とともに少し簡単に感じるようになってきました。そこで、もう少し内容が詳しいものを探して、このBritannica All New Children’s Encyclopedia(ブリタニカ子ども百科事典)を見つけました。

購入してからは、飽きることなく何度も何度も読み返しています。
そして、新しい事実を見つけるたびに、「えー、〇〇なんだって!知らなかった!」と嬉しそうに教えてくれます。

目次

ブリタニカについて

ブリタニカ・グループは、1768年に世界最古の英語の総合百科事典、Encyclopaedia Britannica(ブリタニカ百科事典)を発行した出版社。科学、歴史、芸術、地理など幅広いテーマを扱うことで知られています。

ブリタニカの大きな強みは、信頼性です。
内容は全て専門家によって執筆・レビューされており、読者は安心して正確な情報を学ぶことができます。
子どもだけでなく、学生、教師、大人も世界中で参考資料として利用しています。

そのため、この「ブリタニカ子ども百科事典」に記載されている内容も、専門家によって作られた信頼できる情報です。子どもたちが楽しみながら学べる、安心で頼れる一冊です。

ブリタニカ子ども百科事典とは

Britannica All New Children’s Encyclopedia(ブリタニカ子ども百科事典)

基本情報

  • 出版社 : ‎ ブリタニカブックス
  • 言語 ‏ : ‎ 英語
  • ページ数 ‏ : ‎ 416 ページ
  • 重量 ‏ : ‎ 1.05 kg
  • サイズ ‏ : ‎ 28.7 x 3.9 x 21.6 cm

対象年齢

対象年齢は7〜12歳程度とのことですが、個人的には8〜99歳+かなという感じです。
幅広い興味のあるお子様なら、親が読んでサポートしてあげれば、5歳以上でしたら理解できると思います。
そして、大人が読んでも新しい発見がいっぱい。私たちも何度読んでも知らなかったことがたくさんあります!

内容

  • UNIVERSE(宇宙)
  • EARTH(地球)
  • MATTER(物質)
  • LIFE(生きもの)
  • HUMANS(人間)
  • ANCIENT&MEDIEVAL TIMES(古代と中世)
  • MODERN TIMES(近代)
  • TODAY&TOMORROW(現在と未来)

など、幅広いジャンルが含まれています。

目次のページにもイラストや写真が使われていてイメージが湧きやすい

おすすめポイント

手触りやデザイン

表紙はしっかりしていて、少し凹凸のある感触が手に心地よく、中のページは光沢紙ではなく厚みのあるマットな紙が使われています。レイアウトやデザイン、色使いも今どきでおしゃれで、飾っておきたくなります
イラストや写真も見やすく、デザインした方のセンスの良さが感じられます。
どのページも丁寧に作られていて、開くだけでワクワクする一冊です。
今年の9月には新版も出たようで、テイストは同じで内容がアップデートされているようです。

表紙のアップ…手触りが伝わりますか?

内容と読みやすさ

幅広いジャンルを扱っているので、これまで興味がなかったテーマにも自然と目が向きます。英単語や言い回しの勉強にもなります。文字だけでなく、1000以上のイラストや写真、インフォグラフィクスが豊富に使われていて、視覚的にも理解しやすいです。文章は子どもにも分かりやすい一方で、子ども向けすぎず、大人も楽しめるちょうど良いバランスになっています。

子どもの興味を引く仕組み

FACTastic! (Fact(事実)とFantastic(すごい!)をかけた造語)やKNOWN UNKNOWNというコーナーでは、大人の私たちでも「知らなかった!面白い!」という内容が書かれています。
大きなビジュアルを使ったページなどもあり、どんどんページをめくりたくなります。

FACTastic!のコーナー

専門家監修の安心感

ページ下部には監修した100人以上の専門家の名前や関連ページ番号が掲載されており、信頼性も抜群です。子ども向けとはいえ、内容はしっかりしていて安心して学べます。

我が家のエピソード

我が家では子どもが5〜6歳の頃にこのブリタニカ子ども百科事典を購入しました。息子はこの百科事典を飽きることなく何度も読み返しています。そして新しい事実を見つけるたびに、「えー、◯◯なんだって!知らなかった!」と嬉しそうに教えてくれます。

テクノロジーのページもあります

好奇心旺盛な子どもへのプレゼントにぴったり

このブリタニカ子ども百科事典は、ギフトにもおすすめです。
誕生日やクリスマス、ちょっとしたプレゼントにもぴったり。

  • 好奇心旺盛なお子様
  • 知識や科学に興味のあるお子様
  • 自分で読むのが好きなお子様
  • 知識を深めたい大人にも

ずっと大切に、何年も楽しめる一冊だと思います。

まとめ

Britannica All New Children’s Encyclopedia(ブリタニカ子ども百科事典)は、読み出すと止まらなくなる英語の百科事典です。
美しいデザイン、信頼できる情報、そして子どもも大人も楽しめる内容です。

Ouchi Eigo Lab

好奇心旺盛なお子様や大人の方へプレゼントにおすすめです!

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この記事を書いた人

二児の子どもを育てる親が運営するブログです。
英語圏の海外大学院を修了し、現地での子育て経験もあります。

一人目は短期間の海外生活を経験した帰国子女、二人目は「国産バイリンガル」を目指して日々試行錯誤しながら育てています。

このブログでは、親子で楽しめるおうち英語や英語絵本などの情報を中心に発信していきます。

皆さんの子育てに少しでも役立つヒントをお届けできたら嬉しいです。

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