0〜3歳に人気!Ms. Rachel(ミス・レイチェル)の英語YouTube・Netflix動画

当ページのリンクには広告が含まれています。

Ms. Rachel(ミス・レイチェル)』をご存知ですか?

「レイチェル先生」として親しまれているMs. Rachelは、ここ数年、英語圏を中心に小さなお子さんを持つ家庭で絶大な人気を集めているYouTubeの幼児向け英語教育者です。

一番人気の動画は、なんと再生回数21億回超え!ネイティブの子供たちはもちろん、日本で「おうち英語」を取り入れているご家庭からも「子供が夢中になる!」「自然に英語の発話が増える」と大きな注目を集めています。

「名前は聞いたことがあるけれど、一体何者なの?」「なぜそんなに人気なの?」と気になっているママ・パパに向けて、この記事ではMs. Rachel(ミス・レイチェル)の魅力や活用法を徹底解説します!

この記事でわかること

  • Ms. Rachelって何者? プロフィール・経歴・YouTubeを始めたきっかけ
  • なぜ夢中になる? ことばの発達を促すYouTube動画の工夫と人気の理由
  • 番組でおなじみの人気キャスト・メンバー紹介
  • 対象年齢と【体験談】 実際に我が子に見せてみたリアルな反応
  • 【年齢別】おすすめYouTube動画&Netflix版の楽しみ方
  • 絵本や知っておくと面白い豆知識

Ms. Rachelの基本情報からご家庭でのおすすめ活用法まで詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

Ouchi Eigo Lab

Ms. Rachel(ミズ・レイチェル)と表記されていますが、動画の中で本人は『ミス・レイチェル』と自己紹介しています。アメリカやイギリスでは、子どもたちが先生のことを『ミス ○○』と呼ぶ文化があるため、親しみやすい先生の呼び方として使っているのだと思います。

目次

Ms. Rachel(ミス・レイチェル)って何者?プロフィールと経歴

SNSやYouTubeで「子供が夢中になる!」「英語の発話が増えた」と話題の「レイチェル先生」ことMs. Rachel(ミス・レイチェル)。

「名前はよく聞くけど、一体何者なの?」「教育のプロなの?」と気になっているママ・パパも多いのではないでしょうか?

Ms. Rachel(本名:レイチェル・アン・グリフィン・アクルソ)は、アメリカの幼児英語教育者であり、大ヒットYouTube番組『Ms. Rachel(旧:Songs for Littles)』の生みの親です。

項目詳細
本名Rachel Anne Griffin Accurso(レイチェル・アン・グリフィン・アクルソ)
生年月日1982年11月30日(2026年現在 43歳
出身地アメリカ・メイン州ビデフォード
職業幼児教育者、シンガーソングライター、YouTubeクリエイター
学歴ニューヨーク大学(NYU)音楽教育学修士 / 幼児教育学修士
家族構成夫(アロン・アクルソ)、息子(トーマスくん)、娘(スージーちゃん)

音楽教師から世界的人気YouTubeクリエイターへ

Ms. Rachelは、幼い頃から音楽に親しみ、名門ニューヨーク大学(NYU)で音楽教育の修士号を取得。その後、幼児発達の修士号も取得し、幼児教育と言語発達の専門知識を深めました。

その後、ニューヨーク市の公立プリスクール(保育施設)で音楽教師として勤務し、多くの子供たちの言葉や発達を間近で支えてきました。

YouTubeを始める前は、ニューヨークで乳幼児とその保護者を対象とした対面の音楽教室『Songs for Littles』を開講。歌やリズム遊びを通して、親子で楽しく英語やコミュニケーション力を育む場を提供していました。

YouTube開設のきっかけは「息子のことばの発達」

今や世界中で愛されるYouTubeチャンネルですが、開設のきっかけはMs. Rachel自身の子育て体験でした。

2018年に生まれた息子さんが幼い頃に「ことばの発達の遅れ( speech delay )」を経験。家庭で活用できる「言語発達を促す質の高い動画」を探したものの、当時は納得のいくコンテンツが見つからなかったそうです。

そこで「無いなら自分で作ろう!」と一発発起し、2019年にブロードウェイの作曲家である夫のアロンさん(Mr. Aron)とともにYouTubeチャンネルを開設。

自身の教育ノウハウと言語療法(言語スピーチセラピー)の手法をふんだんに取り入れた動画は、2020年のパンデミックによる巣ごもり需要も相まって一気に拡散され、世界中の親子を魅了する大人気コンテンツへと成長しました。

Ouchi Eigo Lab

もしご興味がある方は、こちらのインタビューをご覧ください。
Ms. Rachelの人柄や、子どもたちへの思いをより深く知ることができると思います。

YouTube『Ms. Rachel』が英語学習や言葉の発達に人気の理由

『Ms. Rachel(ミス・レイチェル)』のYouTube動画は、単に楽しい歌や手遊びを流すだけではありません。

小さなお子さんが英語の言葉やコミュニケーションに親しめるよう、日々の会話ややり取りを意識したさまざまな工夫が凝らされています。

実際に動画を見ていると、子供が自然に言葉の発達を楽しめるよう、以下のような工夫が丁寧に取り入れられていることに気づきます。

1. ゆっくり、はっきり話す

Ms. Rachelは、子どもが聞き取りやすいように、シンプルな英語をゆっくりと話します。新しい言葉をたくさん詰め込むのではなく、ひとつひとつの表現に触れる時間を大切にしています。

2. 大事な言葉やフレーズを繰り返す

同じ言葉やフレーズを何度も繰り返すことで、子どもが意味を理解しやすくなっています。繰り返し聞くうちに、少しずつ英語の音を覚えたり、一緒に声に出したりするきっかけになります。

3. 子どもの反応を待つ「時間」を作る

「これは何かな?」「言ってみようか?」と問いかけた後、すぐに答えを言わず、子どもが考えたり声を出したりする時間をしっかり作っています。YouTube動画を一方的に見るのではなく、自分も参加できる工夫がされています。

4. 動きや表情と一緒に言葉を伝える

指差し、ジェスチャー、豊かな表情、体の動きを使いながら言葉を伝えるため、子どもが英語の意味をイメージしやすくなっています。動物の動きをまねたり、歌に合わせて体を動かしたりしながら、自然に表現に触れられます。

5. 歌や遊びを通して学ぶ

子供は遊びの中で多くのことを学びます。Ms. RachelのYouTube番組では、歌やダンス、ごっこ遊びを取り入れながら、楽しんでいるうちに英語の言葉や表現に触れられるよう工夫されています。

6. 身近なテーマで語彙(ごい)を広げる

動物、乗り物、食べ物、日常生活など、子どもが興味を持ちやすいテーマごとに言葉を学べる構成になっています。関連する英語をまとめて覚えることで、少しずつ語彙を広げるきっかけになります。

7. 子どもが「参加する」動画づくり

Ms. Rachelは、画面越しに質問をしたり、一緒に歌ったり、動きをまねするよう促したりすることで、子どもが動画の中に参加できるようにしています。

子どもは、繰り返し聞くこと、誰かとやり取りすること、遊びながら表現することを通して、少しずつ言葉を身につけていきます。

YouTube動画だけで言葉が身につくわけではありませんが、親子で一緒に歌ったり、新しく覚えた英語を日常生活で使ってみたりすることで、家庭での楽しい「おうち英語」やコミュニケーションのきっかけとして大いに活用できると思います。

番組でおなじみの人気メンバー・キャスト紹介

『Ms. Rachel(ミス・レイチェル)』の魅力は、彼女一人だけではありません。

ブロードウェイで活躍する俳優やミュージシャン、ダンサー、手話のプロフェッショナルなど、本物のアーティストが集結!歌やダンス、楽器演奏、手話を通して、子どもたちの学びを豊かにサポートしています。

ここでは、番組を一緒に盛り上げる主なキャスト陣をご紹介します。

メインキャスト

Mr. Aron(アーロン・アクルソ)

担当:音楽・ピアノ・パペット

プロフィール
Ms. Rachelの夫、ブロードウェイで活躍する作曲家・音楽監督・パフォーマー。番組のオリジナル楽曲の多くを手がけています。

番組での役割
ピアノ演奏や歌唱に加え、「Herbie(ハービー)」や「Georgie(ジョージー)」などのパペットも担当。音楽とユーモアを通して、子どもたちが楽しく学べる雰囲気をつくっています。

📷 Instagram:@aronaccurso

🎸 Jules(ジュールズ・ホフマン)

担当:歌・ギター・音楽遊び

プロフィール
ノンバイナリーのシンガーソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、音楽教育者。『Ms. Rachel(ミスレイチェル )』のレギュラーメンバーとして活躍するほか、自身のYouTubeチャンネル「Jules!(@jammingwithjules)」ではオリジナルの子ども向け音楽を発信。アルバムのリリースやコンサートツアーなど、ソロアーティストとしても活躍の場を広げています。

番組での役割
アコースティックギターを使った優しい歌や参加型の音楽遊びを通して、言葉の発達や創造力、自己表現を育む時間を届けています。

📷 Instagram:@julessingsforlittles

🎵 Ms. Keisha(キーシャ・ギレス)

担当:歌・ダンス・生活習慣ソング

プロフィール
ブロードウェイで活躍する女優・シンガー。『アラジン』や『ブック・オブ・モルモン』などに出演しています。

番組での役割
パワフルな歌声と明るいパフォーマンスで、生活習慣や体を動かす遊び、感情表現などをテーマにした歌を披露しています。

📷 Instagram:@keisha_gilles

レギュラーキャスト・ゲスト出演者(9選)

番組には、まだまだ素晴らしいプロフェッショナルたちが登場します!

  • 💃 Angelo Soriano(アンジェロ・ソリアーノ)
    • ブロードウェイ『アラジン』出演のダンサー・俳優。ダンスやリズム遊びで楽しく体を動かすコーナーを担当
    • 📷 @gelosaurus
  • 🎤 Dennis Stowe(デニス・ストウ)
    • 『ライオン・キング』『アニー』出演のブロードウェイ俳優。温かみのある歌声で学びの歌に多数登場。
    • 📷 @dennisstowe
  • 🤟 Erin Rosenfeld(エリン・ローゼンフェルド)
    • ろう・難聴のパフォーマー。アメリカ手話(ASL)を担当し、歌とともに手話表現を届けています。
    • 📷 @erinrosenfeld1
  • 🎶 Natalie Kaye Clater(ナタリー・ケイ・クレイター)
    • 『Hamilton(ハミルトン)』出演シンガー。美しいボーカルで童謡やオリジナル曲を彩ります。
    • 📷 @nkayec
  • 🎸 Simon Kafka(サイモン・カフカ)
    • ギタリスト。アコースティックギターの温かいサウンドで親子の歌の時間を作っています。
    • 📷 @simonkafka
  • 🎤 Olivia Donalson(オリビア・ドナルソン)
    • 『SIX』『アラジン』出演のブロードウェイ俳優。パワフルで迫力のあるボーカルが魅力。
    • 📷 @oliviadonalson
  • 🎸 Jaz Sealey(ジャズ・シーリー)
    • 『アラジン』出演のギタリスト・俳優。子どもたちが思わず真似したくなる楽しい雰囲気を演出。
    • 📷 @jazsealey
  • 🎵 Jawan M. Jackson(ジャワン・M・ジャクソン)
    • 『Ain’t Too Proud』出演俳優。深みのある低音ボーカルで番組の楽曲に重厚感を加えています。
    • 📷 @jawanjackson
  • 👞 C.K. Edwards(C.K. エドワーズ)
    • 『Frozen(アナと雪の女王)』出演のタップダンサー。軽快なステップとリズム遊びで番組を盛り上げます。
    • 📷 @ckedwardz

歌やダンスだけでなく、手話や本格的な楽器演奏など、「本物のエンターテインメント」に触れられるのが『Ms. Rachel』の大きな魅力です。ぜひお気に入りのキャストを見つけてみてくださいね!

Ms. Rachelの対象年齢は?

Ms. Rachelの動画は主に

  • 赤ちゃん(生後6か月頃〜2歳)
  • 幼児(2〜3歳)
  • 未就学児(4歳頃)

を対象に作られています。

特に1〜3歳頃の言葉を覚える時期の子どもたちに人気があります。

【体験談】実際に見せてみた我が子のリアルな反応

1歳児が夢中になった『Ms. Rachel』の魅力

わが家では、子どもが1歳になる少し前から『Ms. Rachel』を見せ始めました。

最初に驚いたのは、どんなに泣いていてもMs. Rachelを見るとニコッと笑顔になること。

優しい笑顔と穏やかな話し方、楽しい歌にすぐ夢中になり、画面にくぎ付けになっていました。

そして1歳2か月を過ぎた頃からは、音楽に合わせて体を揺らしたり踊ったりするようになり、Ms. Rachel(の歌や言葉、ジェスチャーをまねしようとする姿も見られるようになりました。

英語の意味を完全に分かっているわけではないと思いますが、一生懸命まねをしている姿を見て感動しました。

「セサミストリート」のような安心感

私が『Ms. Rachel』を気に入っている理由のひとつが、ただの「楽しいYouTube動画」ではないところです。

見ていると、どこか『セサミストリート』のような教育番組を見ている感覚になります。
(実際、セサミストリートとコラボレーションしています)

歌や繰り返し、子どもへの問いかけなど、一つひとつの内容がしっかり考えられていて、「楽しませること」だけではなく、「学び」に重点が置かれているのが伝わってきます。

わが家ではまだ子どもが小さいので、普段はYouTubeやテレビを見る時間は長くなりすぎないようにしています。ただ、『Ms. Rachel』は例外です。

言葉やコミュニケーションの発達を意識して作られている動画なので、夕食の準備中や少し手が離せない時などに安心して見てもらっています。

少しだけ時間がほしい時に、安心して頼れる教育コンテンツがあるのはとても助かります。何より、『Ms. Rachel』が始まると子どもがとても嬉しそうにするので、その姿を見るこちらまで嬉しくなります。

年齢別|おすすめYouTube動画リスト

『Ms. Rachel』の動画は、赤ちゃんから未就学児まで幅広い年齢の子どもが楽しめるように作られています。ここでは、年齢ごとに初めて見るのにおすすめの動画をご紹介します。

0〜2歳頃:Baby Learningシリーズ

言葉に興味を持ち始める頃の赤ちゃんには、以下の動画がおすすめです。

この動画では、赤ちゃんが初めて出会う言葉や音、ジェスチャーを中心に、ゆっくりした話し方や繰り返しを使って語りかけています。

「Mama(ママ)」「Papa(パパ)」「more(もっと)」「バイバイ」など、日常生活でよく使う基本的な言葉や動作が登場するので、英語を初めて聞く赤ちゃんにも取り入れやすい内容です。

歌や表情、手の動きも多く、まだ言葉を理解できない時期でも、音やリズムを楽しみながら見ることができます。

Ouchi Eigo Lab

わが子は『Ms. Rachel』を見始めてから、Papa(パパ)やDada(ダダ)といった言葉を口にするようになり、バイバイの仕草もできるようになりました。

まずは最も人気の高い『Baby Learning』についてはこちら

2〜4歳頃:Toddler Learningシリーズ

言葉やコミュニケーションが大きく成長する2〜4歳頃には、Toddler Learningシリーズがおすすめです。

この動画では、公園を舞台にしたごっこ遊びや歌を通して、子どもが楽しみながら英語と社会性を身につけられます。

What’s your name?(お名前は?)」「Do you want to play?(遊びたい?)」「Can I play too?(私も一緒に遊っていい?)」など、お友達とのやり取りで使える英語表現をたくさん学べるのが特徴です。

また、「Take turns.(順番にしようね。)」「Help me.(手伝って。)」「Stop. I don’t like that.(やめて。そんなことはイヤだよ。)」など、幼児期に身につけたい社会性やコミュニケーションスキルも、遊びの中で自然に学べます。

さらに、数・色・形・身体の部位・前置詞(updowninなど)もバランスよく取り入れられており、英語の基礎力を育てながら、幼稚園や保育園生活にもつながる大切な力を楽しく伸ばせる内容になっています。

こちらのToddler Learningの動画についてはこちら

3歳頃〜:Preschool Learningシリーズ

3歳頃からは、Preschool Learningシリーズがおすすめです。

こちらの動画ではPhonicsを学べます。

この動画では、AとTの2文字に絞って、文字の名前や音(フォニックス)、書き方、そして「at」という単語を読むところまで、段階的に学ぶことができます。

フォニックスだけでなく、ライミング(韻)や音節、簡単な絵本の読み聞かせも取り入れられているため、「話す」から「読む」へステップアップしたいお子さんにぴったりの内容です。

こちらの Preschool Learningの動画についてはこちら

Netflix版『Ms. Rachel』とは?YouTubeとの違いと配信内容

『Ms. Rachel』は、2025年からNetflixでも配信が始まりました。

Netflix版は、YouTubeで公開されている人気動画をテーマごとにまとめて再編集したシリーズです。完全な新作ではありませんが、1本の番組として見やすく構成されているため、テレビ感覚で楽しめます。

1エピソードは約35〜60分。歌や手遊び、ことば遊びなどをテーマごとにまとめて収録しているので、動画を何本も選び直す必要がなく、続けて視聴しやすいのも特徴です。

Netflix版『Ms. Rachel』エピソード一覧

シーズン1

エピソード長さおすすめ年齢主な内容
Learn to Talk – “What’s in the Box?”36分1〜3歳はじめての言葉や語彙を増やすためのレッスン。まね遊びや問いかけを通して、ことばの発達を促します。
Baby Learning – First Words, Milestones, Nursery Rhymes and Songs49分0〜1歳半童謡や手遊び、簡単なやり取りを中心に、赤ちゃんの発達をサポートする内容です。
Learn to Read – Phonics, ABCs, and Preschool Learning36分3〜5歳アルファベットやフォニックスなど、英語の読み書きにつながる基礎を楽しく学べます。
Hop Little Bunnies Plus More Songs and Nursery Rhymes59分0〜4歳人気の童謡や体を動かして楽しめる歌をまとめたエピソード。体を動かしながら自然に言葉やリズムに親しめます。

シーズン2

エピソード長さおすすめ年齢主な内容
Learn Zoo Animals – Speech, Toddler and Preschool Learning69分1〜4歳動物の名前や鳴き声、数の数え方などを歌や遊びを通して学びます。
Learn Farm Animals – Counting, Letters and Preschool Learning48分2〜4歳数字や数の概念を歌やゲーム感覚で学べる内容です。
Learn Forest Animals – Speech, Emotions, Colors and Numbers34分2〜4歳色や形、身近な言葉など、幼児期に身につけたい基礎的な知識を紹介します。
Old MacDonald Plus More Songs and Nursery Rhymes30分1〜4歳歌やごっこ遊びを通して、ことばや社会性、基本的な生活習慣などを楽しく学べます。

YouTube版との違い

Netflix版とYouTube版は、学べる内容そのものに大きな違いはありません。違いがあるのは、コンテンツの見せ方や視聴方法です。

YouTubeNetflix
「Ms. Rachel」の全コンテンツを視聴できる人気動画をテーマ別に再編集したエピソードを配信
新作動画はYouTubeで先行公開YouTubeの既存動画をまとめた構成
数百本以上の動画から自由に選べる35〜60分のテレビ番組形式で視聴できる
広告付きで無料(YouTube Premiumなら広告なし)Netflixの有料会員向けサービス
季節限定コンテンツや最新動画も充実ダウンロード再生やプロフィール管理などNetflixの機能を利用可能

Netflix限定のオリジナル作品はある?

現時点では、Netflix限定のオリジナルエピソードは配信されていません

Netflix版は、YouTubeで公開済みの動画をテーマごとに再編集した内容が中心です。複数の動画を1本のエピソードとして見やすくまとめているため、YouTubeを普段見ている方でも、まとまった番組として楽しめます。

最新動画やすべてのコンテンツを楽しみたい場合はYouTubeがおすすめです。一方、広告なしで長時間まとめて視聴したい場合や、テレビで気軽に再生したい場合はNetflixが便利です。

絵本でも楽しめる!Ms. Rachelの関連書籍

動画だけでなく、Ms. Rachelの絵本も人気があります。

Ms. Rachelが登場するので、Ms. Rachel好きのお子さんなら絵本も楽しめると思います。

Ouchi Eigo Lab

私も100 First Wordsを買うかどうか迷っています。

知るともっと面白い!Ms. Rachelの豆知識

Mr. Aron(ミスター・アーロン)はMs. Rachel(ミス・レイチェル)の旦那さん!

冒頭部分で少し触れましたが、動画によく登場するピアノを弾いているMr. Aron(ミスター・アーロン)は、Ms. Rachelの夫です。
実はブロードウェイで活躍する作曲家・音楽監督でもあり、動画に登場する楽曲の多くを手掛けています。

Ms. Rachelに赤ちゃんが誕生!

2025年には代理出産を通じて第二子となる女の子が誕生しました。
SNSでも幸せそうな家族の様子が投稿され、多くのファンから祝福されています。

さいごに

英語に触れるきっかけを探しているご家庭は、ぜひ一度『Ms. Rachel』の動画を試してみてください。

歌や手遊び、繰り返しのやり取りを通して、楽しみながら自然に英語に親しむことができます。

お子さんにとって、英語を楽しむきっかけの一つになるかもしれません。

おうち英語を始めるきっかけを探している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

お子さんと英語で「ままごと」をしてみませんか?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

二人の子どもを育てる親が運営するブログです。

上の子はごく短い期間ですが海外で暮らし、その間に英語に触れる機会がありました。海外での経験をヒントに、家庭でも自然に英語に楽しめる方法を取り入れています。下の子は国産バイリンガルを目指して、家庭で少しずつ英語育児を楽しんでいます。

英語の絵本やチャクターブック、図鑑などは合わせて250冊以上。動画やアプリも、実際に試して良かったものを中心に、親目線でわかりやすく紹介していきます。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次