英語を楽しく学べて、家族みんなで遊べるクリスマスプレゼントを探していませんか?
「スクラブル(Scrabble)」という英語ボードゲームをおすすめします!
スクラブルはアメリカやイギリスでは定番のボードゲームで、親子で楽しみながら英語の勉強にもなります。
英語を学び始めたばかりのお子様も、英語のできるお子様にも、おすすめのボードゲームです。
スクラブルとは?楽しく学べる単語ボードゲーム
スクラブルは、A〜Zのアルファベットタイルを使ってボード上に単語を作って遊ぶ、
英語圏で昔から遊ばれているボードゲームです。
それぞれのアルファベットには点数があり、合計が高得点となる単語を作ることを目指します。
ルールは簡単ですが奥が深く、子どもたちが自然に英語に触れることができます。
Ouchi Eigo Lab大人も楽しめます!
スクラブルが英語学習に役立つ理由
スクラブルで楽しく遊ぶことで、気づかないうちに英語を学ぶことができます。
また、スクラブルで遊ぶことが、新しい単語を覚えるモチベーションに繋がるかもしれません。



我が子は、スクラブルが単語を覚えるモチベーションになっているタイプです。
文字を見て単語を作るゲームなのでスペルを考える練習になり、
親も一緒に参加できるので、親子でで英語を楽しむことができます。



親の私たちも時々スペルを間違えます。。。
スクラブルの中身
スクラブルボードゲームのセット内容は
- ゲームボード
- アルファベットタイル 100個
- タイルラック 4個
- 巾着袋
- ルール説明書
シンプルなセットなので、準備も簡単。
すぐに親子で楽しむことができます!


スクラブルの基本ルール


基本のルール
- 一人7個ずつアルファベットタイルを引きます。
- 最初のプレイヤーは、自分の手持ちタイルで単語を作り、ゲームボードの中央マスに置きます。
- 次のプレイヤー以降は、既にボード上にあるのアルファベットと繋がるよう単語を作り、ボード上に置きます(クロスワードのように)。
- 単語の得点を計算します。
・ボードには、その上に置いた文字の得点が2倍・3倍になるマスや、単語全体の得点が2倍・3倍になるマスがあります。どこに置くかも戦略の一部です。
・7枚すべてのアルファベットタイルを一度に使って単語を作った場合(「ビンゴ」と呼ばれる)、50点のボーナスが入ります。 - 常に手持ちのタイルが7枚になるように、新しいタイルを引きます。
- すべてのタイルが使い切るか、誰も置けなくなるまでゲームは続きます。



ビンゴができると、とってもテンションが上がります。
上の子はいつもビンゴを狙っています。
ブランクタイルの使い方
スクラブルにはブランクタイル (真っ白のタイル)が2枚入っていて、
点数はありませんが、どのアルファベットの代わりとしても使うことができます。
- たとえば、「Z」を作りたいけど持っていない場合、ブランクタイルを「Z」として使えます。
- 置いたターンではその文字として扱われますが、得点はありません。
ブランクタイルは、長い単語を作るときや、7枚全部のアルファベットタイルを使う「ビンゴ」を狙うときに役立ちます。



白いタイルがきたらラッキーです!
戦略も必要
最も多く単語を作った人が必ずしも勝つわけではありません。
スクラブルは得点で競うゲームです。
ボーナスマスに点数の高い単語を置いた人が、
点数の低い単語を多く作った人に勝つこともあります。
英語だけでなく戦略も学ぶことができます。
スクラブルのアレンジルール
- 時間を決めて遊ぶ: アルファベットタイルを全部使い切らずに、時間や回数を決めて遊ぶ
(時間がない時はこのスタイルがおすすめ!) - 得点を気にしない: 単語作りを楽しむことに集中
- テーマを決める: 動物やクリスマスの単語など、テーマに沿った単語を作る
- 一緒に単語を作る: 競争せずに、親や兄弟が協力して単語を作る。
親や兄弟がサポートしながら、新しい単語を学べます
(初めてスクラブルで遊ぶ時や、英語学習を始めたばかりのお子様におすすめ!)
このようにアレンジすると、スクラブルをより楽しく、英語学習に生かすことができます。
対象年齢
スクラブルの推奨年齢は8歳以上ですが、
もっと小さいお子さんも親のサポートがあれば楽しむことができます。
8歳未満のお子さんは、親とチームを組んだり、短い単語を作ったりする
簡単な遊び方から始めると良いと思います。
英語力が上がるにつれ、正式なルールで遊ぶことができるようになります。



我が家では、上の子が6歳の時に購入しました。
まだ小さかったので、当時は点数は計算せずに単語作りを楽しむことに集中するようにしていました。
小さいお子様やスクラブルが初めての方には、次に説明するスクラブル・ジュニアというジュニアバージョンもあります。
スクラブル・ジュニア:小さい子向けバージョン
スクラブル・ジュニア(Scrabble Junior)というジュニアバージョンもあります。
対象年齢は5〜12歳、小さいお子様やスクラブルが初めての方には良いと思います。
・初心者用(マッチングゲーム)
ボード上の単語とタイルをマッチさせることで、文字認識や基本的な語彙を学べます。
・上級用(ミニスクラブル)
通常のスクラブルより簡単な得点ルールで、単語を作って遊べます。



我が家では最初からスクラブル(ジュニアではない方)を購入しましたが、現地の友人達からは、「まだ幼いから、最初はスクラブル・ジュニアの方がいいよ!小さい子にも遊びやすいよ!」とおすすめされました。
お子様の年齢や英語レベルに合わせて選ぶと良いと思います。
スクラブルを英語学習に生かす、遊び方のコツ
スクラブルを英語学習に生かす遊び方のコツは、
- ゲーム中、辞書を自由に使えるようにする。新しい単語を発見するチャンスに。
- お子さんが一人で単語を考えるのが難しい場合は、親子ペアのチーム戦でサポート。
- 「勝つこと」よりも「学び」を目標に。
- 初めは短い単語でOK。
- 初心者は、ダブル・トリプルマスのルールを無視して簡単にすると、楽しく遊べます。
- 新しい語彙を作ったことを褒めることが大切です。
教育的メリット
スクラブルには以下のような教育的メリットがあります。
- 英語の語彙力・スペリング力の向上
- 単語を自分で作る自信がつく
- 戦略的思考が身につく
- 書く英語と話す英語の結びつきがわかる
- プレッシャーがなく、楽しく読む練習になる
スクラブルはイギリスのクリスマス定番のゲーム
イギリスでは、日本のお正月のようにクリスマスは家族で一緒に過ごします。
多くの家庭では、この時期にボードゲームやカードゲームを家族で楽しむようです。
スクラブルは、クリスマスに家族で楽しむ定番ゲームのひとつです。
みんなで一緒に遊べて、競争心も育てられます。



子供が小さい家庭だけでなく成人している場合も、
家族で一日中ボードゲームやカードゲームをして過ごしたりすると聞きます。
楽しそうですね!
最後に
英語の学習は、勉強の時間だけではなく、遊びの中でもできます。
スクラブルは親子時間に自然に英語を取り入れられるゲームです。
ぜひ、スクラブルで遊んでみてください!







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