おうち英語で使える!ままごと英語|お料理ごっこで使える英語フレーズ100選

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おうち英語をしていると、「ままごとも英語で遊べたら楽しそう!」と思うことはありませんか?

私はよく思うのですが、実際に始めてみると、「何て言えばいいんだろう?」「いつも同じフレーズばかりになってしまう…。」そんなことがよくありました。

「もっと自然な英語で遊べたらいいな。」そう思って英語のフレーズを調べても、単語だけが並んでいて、「実際にどうやって遊べばいいの?」と感じることも少なくありませんでした。

そこで今回は、お料理ごっこでそのまま使える英語フレーズをまとめてみました。

最初は簡単な一言からで十分です。

例えば、

“Let’s cook!”

「お料理しよう!」

や、

“Stir it!”

「混ぜて!」

だけでも、遊びの中で英語を聞く機会は増えます。

慣れてきたら少しずつ新しいフレーズを足していけば大丈夫。

全部覚えようとしなくても大丈夫なので、気になった表現からぜひ遊びの中で使ってみてください。

目次

「ままごと」は英語で何と言うの?

実は、私も最初に気になったのがこれでした。

「ままごとって英語で何て言うんだろう?」

調べてみると、「これ!」という一語があるわけではなく、英語では何をして遊ぶのかを言うことが多いようです。

例えば…

  • play kitchen(キッチン・お料理ごっこ)
  • play café(カフェごっこ)
  • play restaurant(レストランごっこ)
  • play shop/store(お店屋さんごっこ・イギリス英語/アメリカ英語)
  • play house(おうち・家族ごっこ)

実際には、こんなふうに言います。

“Do you want to play kitchen?”

「キッチンごっこしようか?」

“Let’s play café.”

「カフェごっこしよう!」

“Shall we play shop?”

「お店屋さんごっこしようか?」

つまり英語では、「ままごと」という一つの単語ではなく、

play + 遊びの内容

で表現するのが自然なんですね。

アメリカ英語では “play store”、イギリス英語では “play shop” が一般的です。

お料理ごっこがおうち英語におすすめな理由

お料理ごっこは、おうち英語との相性がとても良い遊びだなあと感じています。

というのも、同じ言葉を何度も自然に使えるからです。

例えば…

  • mix(混ぜる)
  • stir(かき混ぜる)
  • pour(注ぐ)
  • chop(切る)
  • wash(洗う)
  • cut(切る)
  • bake(焼く)
  • taste(味見する)

子どもって繰り返しが大好きですよね。

毎回同じようなやり取りをしているうちに、意味を説明しなくても自然と覚えていることがよくあります。

それに、お料理ごっこは、

「何を作る?」

「味見してみる?」

「もう少し混ぜようか。」

など、実際の生活でも使える英語がたくさん出てくるのも魅力です。

「英語の時間」を作らなくても、遊びながら英語に触れられるので、親の私も気負わず続けられています。

まずは気軽に始めてみませんか?

この記事では、使う英語を3つのレベルに分けてご紹介します。

Basic(初級)

対象年齢の目安:2〜4歳頃

英語を始めたばかりのお子さんでも楽しめる、短くてシンプルな表現です。

Intermediate(中級)

対象年齢の目安:4〜6歳頃

少しずつ会話を広げながら、自然なやり取りにチャレンジしてみます。

Advanced(上級)

対象年齢の目安:6歳以上

ネイティブが実際に使うような、より自然で豊かな表現を取り入れます。

※ 年齢はあくまで目安です。英語経験や興味によって、お子さんに合ったレベルを選んでください。

私も最初から全部使えたわけではありません。

「今日はこのフレーズだけ使ってみよう!」

そんな気持ちで少しずつ増やしていったら、気付けば遊びの中で自然に英語が出てくるようになりました。

ぜひ、お気に入りのフレーズを見つけて、お子さんとのままごとに取り入れてみてくださいね。

Basic(初級)

テーマ:パンケーキの朝ごはんを作ろう!

対象年齢の目安:2〜4歳頃

ポイント

  • 身近な食べ物の名前
  • 短い文でやり取りする
  • オノマトペをたくさん使って楽しむ

最初から文章で話そうとしなくても大丈夫です。

例えば、お子さんが

“Egg!”

と言っただけでも十分です。

そんな時は、

“Yes! Let’s crack the egg.”

「そうだね!卵を割ろう。」

“Shall we put the egg in the bowl?”

「卵をボウルに入れようか?」

“Can you mix the egg?”

「卵を混ぜてくれる?」

というふうに少しだけ言葉を足すと良いと思います。

英語を教えようと頑張るというより、一緒に遊びながら少しだけ英語を増やすイメージです。

それだけでも、おうち英語は十分楽しめると思います。

会話例

Parent: I’m hungry! What’s for breakfast?

お腹がすいたな!朝ごはんは何かな?

Child: Pancakes! Look—egg and flour!

パンケーキだよ!ほら、卵と小麦粉!

Parent: Great! Let’s mix it up! (Stir, stir, stir!)

いいね!混ぜよう!(ぐるぐる、まぜまぜ!)

Child: Pour it into the pan! (Sizzle, sizzle!)

フライパンに入れて!(ジュージュー!)

Parent: Ouch! Careful—the pan is hot!

あっ!気を付けて!フライパンは熱いよ!

Child: Flip the pancake! Up and over!

パンケーキをひっくり返そう!せーの!くるん!

Parent: Perfect! Put it on the plate. Yum! Delicious!

上手!お皿にのせよう。おいしい〜!最高!

Grown-Up Note|大人向けメモ

私は最初、

「同じことばかり言っていて大丈夫かな?」

と思っていたことがありました。

でも、子どもって意外と同じやり取りが大好きなんですよね。

例えば、

“Let’s stir!”

「混ぜよう!」

というフレーズも、一回の遊びの中で何度も使っています。

毎回同じように声をかけているうちに、意味を説明しなくても自然と分かるようになってきたなあと感じています。

だから最近は、「また同じフレーズになっちゃった!」と思っても、あまり気にしないようにしています。

まずはこのフレーズから!

  • I’m hungry!
     お腹がすいた!
  • What’s for breakfast?
     朝ごはんは何かな?
  • Let’s cook!
     お料理しよう!
  • Let’s mix it up!
     混ぜよう!
  • Stir it!
     かき混ぜて!
  • Pour it in.
     入れて(注いで)!
  • Careful!
     気を付けて!
  • The pan is hot!
     フライパンは熱いよ!
  • Flip it!
     ひっくり返して!
  • Good job!
     上手!
  • Yum!
     おいしい!
  • Delicious!
     とってもおいしい!
  • Let’s eat!
     いただきます!/食べよう!
  • Can I have some, please?
     少しもらってもいい?
  • Here you are.
     どうぞ。
  • Thank you!
     ありがとう!

アドリブを楽しもう!

実は、ままごとの一番楽しいところは台本どおりに進まないことです。

例えば、お子さんが突然、

“The pancake is purple!”

「パンケーキが紫になっちゃった!」

と言ったり、

“The teddy bear wants ten pancakes!”

「くまさんがパンケーキを10枚食べたいんだって!」

と言ったりするかもしれません。

そんなときは、「違うよ」と直すのではなく、一緒にお話を広げてみましょう。

例えば…

  • Really?
     ほんとう?
  • Oh dear!
     あらら!
  • That’s funny!
     おもしろいね!
  • What happened?
     どうしたの?
  • What shall we do?
     どうしようか?
  • That’s a great idea!
     それ、いいアイデアだね!
  • Shall we make another one?
     もう一つ作ろうか?
  • Let’s fix it together.
     一緒に直そう!
  • Oh no! It’s burning!
     たいへん!焦げちゃう!
  • Quick! Turn it over!
     早く!ひっくり返して!

わが家では、台本どおりに進むことはほとんどありません。

子どもの思いつきでお話がどんどん広がって、その流れで英語を使うこともよくあります。

「英語を練習しよう」と思わなくても、一緒に遊んでいるうちに自然と英語が出てくる。そんな時間も、おうち英語の楽しさの一つだなあと感じています。

次回は、Intermediate(中級)で使える、より自然な会話表現や料理中によく使う英語をご紹介します。

Intermediate(中級)

テーマ:ひみつのパスタソースを作ろう!

対象年齢の目安:4〜6歳頃

ポイント

  • 手順を表す英語に親しむ
  • お料理でよく使う表現を増やす
  • 「どうする?」「次は何する?」と会話を広げてみる

Basicに慣れてきたら、少しずつ会話を長くしてみるのもおすすめです。

といっても、全部のセリフを覚える必要はありません。

私は、「今日はこのフレーズを使ってみよう。」と一つだけ決めて遊ぶことがよくあります。

一つ使えるようになったら、また一つ。

そんなふうに少しずつ増やしていく方が、お互いに楽しく続けられる気がしています。

会話例

Child (Head Chef): Chef! We need to make the pasta sauce before the customers arrive!

シェフ!お客さんが来る前にパスタソースを作らなきゃ!

Parent (Sous Chef): Right away! What ingredients do we need?

かしこまりました!何が必要ですか?

Child: Could you grab the tomatoes, the garlic and a pinch of salt from the fridge?

冷蔵庫からトマトとにんにく、それから塩をひとつまみ取ってきてくれる?

grab は「つかむ」という意味だけでなく、会話では「さっと取ってくる」「持ってきて」という意味でとてもよく使われます。

Parent: Here you are. Shall I chop the tomatoes now? (Chop, chop, chop…)

はい、どうぞ。トマトを切ろうか?(トントントン…)

Child: Yes! Now add them to the sauce.

Don’t touch the cooker—it’s steaming hot!

うん!じゃあソースに入れて。

コンロは触らないでね。とっても熱いよ!

イギリスでは cooker(調理器具全体)や hob(コンロ部分)と言うことが多く、アメリカでは stove が一般的です。

Parent: Got it. Shall I give it a stir?

わかった!かき混ぜようか?

Child: Yes, please! Stir it slowly.

うん、お願い!ゆっくり混ぜてね。

Parent: Done! Shall we add the herbs now?

できたよ!ハーブを入れようか?

Child: Yes! Add a little basil.

うん!バジルを少し入れて。

Parent: Mmm… It smells wonderful! Let’s set the timer for five minutes.

わあ、いい香り!5分タイマーをセットしよう。

(Beep… Beep… Beep… DING!)

(ピッ、ピッ、ピッ…チーン!

Child: Time’s up! Give it a taste.

時間だよ!味見してみて。

Parent: Mmm…

It’s lovely, but I think it could do with a little more pepper.

うーん、おいしい!でも、もう少しこしょうを入れるともっと良くなりそう。

Child: Great idea! Now it’s ready to serve!

いいね!これでできあがり!

Grown-Up Note|大人向けメモ

中級になると、「もっと長く話さなきゃ!」と思ってしまうこともありますよね。

でも、私は無理に会話を増やそうとせず、Basicで使っていたフレーズを少しだけレベルアップさせるようにしています。

例えば、

“Mix it!”

「混ぜて!」

だったら、

“Could you give it a good stir?”

「しっかり混ぜてくれる?」

にしてみたり、

“Hot!”

「熱い!」

を、

“Be careful. It’s still very hot.”

「気を付けてね。まだ熱いよ。」

と言ってみたり。

少し表現を変えるだけでも、お子さんは自然と新しい英語に触れられます。

使ってみたいフレーズ

指示をするとき

  • Could you grab the tomatoes, please?
     トマトを取ってきてくれる?
  • Shall I chop the onions?
     玉ねぎを切ろうか?
  • Add it to the sauce.
     ソースに入れて。
  • Give it a good stir.
     しっかり混ぜてね。
  • Mix everything together.
     全部混ぜよう。
  • Pour it into the bowl.
     ボウルに入れて。
  • Crack the egg carefully.
     卵を気を付けて割ってね。
  • Don’t spill it!
     こぼさないでね!
  • Wash your hands first.
     最初に手を洗おう。
  • Pass me the spoon, please.
     スプーンを取ってくれる?

料理について話すとき

  • Let’s cook together.
     一緒に作ろう!
  • It’s starting to boil.
     沸いてきたよ。
  • Turn the heat down.
     火を弱くしよう。
  • Let it simmer for a few minutes.
     数分コトコト煮よう。
  • The sauce is getting thicker.
     ソースがとろっとしてきたね。
  • It smells delicious!
     いい香り!
  • It’s almost ready.
     もうすぐできるよ。
  • That’s enough.
     それくらいで大丈夫。
  • Don’t forget the cheese.
     チーズを忘れないでね。
  • Time’s up!
     時間だよ!

味について話すとき

  • Give it a taste.
     味見してみて。
  • What do you think?
     どう思う?
  • It’s delicious!
     おいしい!
  • It’s a little salty.
     少ししょっぱいね。
  • It needs a little more pepper.
     もう少しこしょうがいるね。
  • It needs a pinch of salt.
     塩をひとつまみ入れよう。
  • That’s much better.
     ずっと良くなったね。
  • Perfect!
     完璧!
  • My favourite!
     これ大好き!
  • Shall we make it again tomorrow?
     また明日作ろうか?

アドリブを楽しもう!

子どもって、本当に自由な発想をしますよね。

パスタを作っていたはずなのに、

“The pasta is rainbow coloured!”

「パスタが虹色になっちゃった!」

と言ったり、

“A dinosaur is coming to eat our lunch!”

「恐竜がお昼ごはんを食べに来るよ!」

なんて言い出したり(笑)。

そんなときは、「違うよ。」と戻すよりも、一緒に話を広げてみると、思いがけず会話が弾むことがあります。

例えば…

  • Really?
     ほんとう?
  • Let’s make rainbow sauce too!
     じゃあ虹色のソースも作ろう!
  • Quick! Let’s hide the pizza!
     急いで!ピザを隠そう!
  • What does the dinosaur like to eat?
     恐竜は何が好きかな?
  • Shall we cook another one?
     もう一つ作ろうか?
  • Can you make a giant pancake for the dinosaur?
     恐竜のために大きなパンケーキを作れる?

我が家でも、こういうアドリブから思いがけず会話が続くことがあります。

「英語を話そう」と気負うよりも、一緒に想像の世界を楽しむことの方が大切なのかもしれませんね。

Challenge!

同じ会話でも、作る料理を変えるだけで遊びは何倍にも広がります。

例えば…

🍕 pizza(ピザ)

🥣 vegetable soup(野菜スープ)

🍛 curry(カレー)

🥪 sandwiches(サンドイッチ)

🍪 biscuits(ビスケット)

🎂 birthday cake(バースデーケーキ)

例えば、

“Let’s make pasta!”

「パスタを作ろう!」

を、

“Let’s bake a birthday cake!”

「バースデーケーキを焼こう!」

や、

“Today we’re making vegetable soup!”

「今日は野菜スープを作るよ!」

に変えるだけで、新しいままごとが始まります。

同じ表現を繰り返し使いながら、新しい食べ物の名前も自然に覚えられます。

次回は、Advanced(上級)

レストランのキッチンを舞台に、ネイティブが普段使うような、より自然な英語表現をご紹介します。

Advanced(上級)

テーマ:大忙しのレストランキッチン!

対象年齢の目安:6歳以上

ポイント

  • チームで協力しながらやり取りする
  • トラブルが起きたときの表現を知る
  • ネイティブが日常で使う自然な言い回しに触れる

ここまでくると、少し長めの会話も楽しめるようになってきます。

とはいえ、「上級だから全部言えなきゃ!」と思わなくても大丈夫。

私は、このレベルは「子どもが話す」というよりも、大人が自然な英語をたくさん聞かせる時間だと思っています。

お子さんは短い返事だけでも十分ですし、聞いているだけでもたくさん吸収してくれます。

「へぇ、こんな言い方をするんだ。」

そんな気持ちで、大人も一緒に楽しめたらいいですよね。

会話例

Adult (Assistant Chef): Chef! Table Four has just ordered two pizzas, but we’re running low on cheese!

シェフ!4番テーブルでピザを2枚注文されたのですが、チーズが残り少なくなっています!

Child (Head Chef): Don’t panic! Check the pantry and see if we’ve got another block of mozzarella.

大丈夫!パントリーを見て、モッツァレラチーズが残っていないか確認して!

Adult: Found one! I’ll grate the cheese while you roll out the dough.

ありました!あなたが生地をのばしている間に、私はチーズをすりおろします。

Child: Perfect. Make sure you preheat the oven to 200 degrees so everything cooks evenly.

いいね!均等に焼けるように、オーブンを200度に予熱しておいてね。

Adult: The oven’s ready. Shall I season the sauce with dried oregano or fresh basil?

オーブンの準備ができたよ。乾燥オレガノとフレッシュバジル、どちらで味付けしようか?

Child: A little of both. But hurry—we’re behind schedule and the customers are getting impatient!

両方少しずつ入れて!でも急いで!予定より遅れていて、お客さんが待ちきれなくなってるよ!

Adult: Oh no! I’ve accidentally burnt the crust on this one!

しまった!このピザの耳を焦がしちゃった!

Child: That’s all right. We’ll make another one. Quality comes first in our kitchen!

大丈夫!もう一枚作ろう。私たちのお店では、おいしさが一番大事だからね!

Adult: Good idea! I’ll put the next one in the oven.

いい考えだね!次のピザをオーブンに入れるよ。

Child: Excellent! This one is going to be our best pizza yet!

いいね!今度は最高のピザになりそう!

Grown-Up Note|大人向けメモ

このレベルになると、つい「難しそう…。」と感じてしまうかもしれません。

でも、私は子どもが全部話せなくても全然気にしていません。

例えば、

“More cheese!”

だけでも立派な会話です。

そこに大人が、

“Right! We’re running low on cheese. I’ll get some more.”

「そうだね!チーズが少なくなってきたから、取ってくるね。」

と少し言葉を足すだけでも、お子さんは自然な英語をたくさん聞くことができます。

おうち英語は、「話せるようにする」ことだけが目的ではなく、「英語をたくさん聞く環境を作ること」も大切なんだな、と私は感じています。

そうすることで、

  • We’re running low on…(〜が少なくなってきたね)
  • Don’t panic!(慌てないで!)
  • We’re behind schedule.(予定より遅れているね。)
  • Quality comes first.(品質が一番大切だよ。)

といった表現も、少しずつ自然に理解できるようになっていきます。

言葉は、「教える」だけではなく、「たくさん聞く」ことでも身についていくのだと思います。

使ってみたいフレーズ

一緒に料理するとき

  • What shall we cook today?
     今日は何を作ろうか?
  • What do we need first?
     最初に何が必要かな?
  • I’ll do this.
     これは私がやるね。
  • Can you help me?
     手伝ってくれる?
  • Let’s work together.
     一緒にやろう!
  • That’s a great idea!
     いいアイデアだね!
  • Good thinking!
     いい考え!
  • Teamwork makes cooking easier.
     みんなでやると料理もはかどるね。
  • We’re nearly finished.
     もうすぐできるよ。
  • Well done, Chef!
     さすがシェフ!

指示をするとき

  • Preheat the oven to 180 degrees.
     オーブンを180度に予熱してね。
  • Roll out the dough.
     生地をのばしてね。
  • Grate the cheese.
     チーズをすりおろしてね。
  • Slice the tomatoes.
     トマトを薄切りにしてね。
  • Season it with salt and pepper.
     塩・こしょうで味付けしてね。
  • Add a splash of olive oil.
     オリーブオイルを少したらしてね。
  • Keep stirring.
     そのまま混ぜ続けてね。
  • Be careful not to burn it.
     焦がさないように気を付けてね。
  • Leave it in the oven for another five minutes.
     あと5分オーブンに入れておこう。
  • It’s ready to serve!
     できあがり!

トラブルを解決するとき

  • We’re running low on cheese.
     チーズが少なくなってきたね。
  • We’ve run out of tomatoes.
     トマトがなくなっちゃった。
  • Don’t panic!
     慌てないで!
  • Let’s make another one.
     もう一つ作ろう!
  • We’ll fix it together.
     一緒に何とかしよう!
  • That’s all right.
     大丈夫だよ。
  • Mistakes happen.
     失敗することもあるよ。
  • What should we do now?
     どうしようか?
  • Let’s think of another idea.
     別の方法を考えよう。
  • Everything will be fine.
     きっとうまくいくよ。

シェフになりきろう!

  • It smells amazing!
     すごくいい香り!
  • The sauce is too thick.
     ソースが少し濃すぎるね。
  • The soup is too thin.
     スープが少し薄いね。
  • It needs a little more seasoning.
     もう少し味付けが必要だね。
  • That’s cooked perfectly!
     ちょうどよくできたね!
  • It’s piping hot!
     熱々だよ!
  • This recipe calls for two eggs.
     このレシピには卵が2個必要だよ。
  • That’s our special today!
     今日のおすすめだよ!
  • The customers are waiting.
     お客さんが待っているよ!
  • Time to serve!
     さあ、料理を運ぼう!

アドリブも楽しもう!

子どもの発想って、本当におもしろいですよね。

「今日はレストランごっこをしよう!」と思っていたのに、

“The Queen is coming for dinner!”

「女王様がご飯を食べに来るよ!」

と言われたり、

“We’re cooking for one hundred people!”

「100人分のお料理を作るんだ!」

なんて、大仕事が始まったり(笑)。

そんなときは、大人も一緒になって想像の世界を楽しんでみませんか?

例えば…

  • We’d better get cooking!
     急いで作らなくちゃ!
  • That’s a big order!
     すごい注文だね!
  • We haven’t got enough cheese!
     チーズが足りないよ!
  • What else shall we make?
     ほかに何を作ろうか?
  • I’ll start chopping the vegetables.
     私は野菜を切り始めるね。
  • Could you help me?
     手伝ってくれる?
  • Let’s work quickly!
     急いで作ろう!
  • The customers are waiting!
     お客さんが待ってるよ!
  • What a busy day!
     今日は大忙しだね!
  • We did it!
     やったね!

こういうアドリブから、思いがけず長い会話になることもあります。

英語を「練習する」と考えるより、一緒に物語を作って遊ぶくらいの気持ちでいると、大人も子どもも肩の力を抜いて楽しめる気がしています。

おわりに

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

今回ご紹介したフレーズは100以上ありますが、もちろん全部覚える必要はありません。私も、「今日はこのフレーズを使ってみよう。」と一つだけ決めて遊ぶことがほとんどです。それだけでも少しずつ自分の言葉になってきます。

そして何より、子どもは「英語を勉強している」のではなく、「大好きなお料理ごっこをしている」だけ。その遊びの中で、少しずつ英語に親しんでくれたら、それだけで十分だなあと感じています。

フレーズは、一度読んだだけではなかなか出てこないものですよね。私も遊ぶ前に「今日は何て言おうかな?」と見返すことがよくあります。

よかったら、このページをブックマークして、お料理ごっこをするときに時々のぞきに来てください。その日の気分で一つ新しいフレーズを使ってみるだけでも、おうち英語がもっと楽しくなると思います。

皆さんのおうちでも、お気に入りのフレーズが見つかりますように。ぜひ、お子さんと一緒に英語でお料理ごっこを楽しんでみてくださいね。

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この記事を書いた人

二人の子どもを育てる親が運営するブログです。

上の子はごく短い期間ですが海外で暮らし、その間に英語に触れる機会がありました。海外での経験をヒントに、家庭でも自然に英語に楽しめる方法を取り入れています。下の子は国産バイリンガルを目指して、家庭で少しずつ英語育児を楽しんでいます。

英語の絵本やチャクターブック、図鑑などは合わせて250冊以上。動画やアプリも、実際に試して良かったものを中心に、親目線でわかりやすく紹介していきます。

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